記事一覧

神戸で食べたもの

ファイル 100-1.jpgファイル 100-2.jpg

出張で神戸におります。せっかくの神戸ですのでおいしいお肉を食べようと、下記のお店に行ってまいりました。
11日(水) 昼(帯広にて)
カップ焼きそば

11日(水) 夜
「餃子の王将」にて焼きそばと餃子と野菜サラダ
http://www.ohsho.co.jp/

12日(木) お昼
「神戸牛・神源」にて神戸牛づくし御膳
http://www.shin-gen.com/

12日(木) 夜
「わた半」にて三田牛すき焼き
http://www.kobe-watahan.com/

 どれもおいしくいただくことができました。

 特に、今回印象に残ったのは、12日の昼と夜です。今まで、おいしい黒毛和種に出会っていなかったのですが、とてもおいしいお肉でした。

 わた半では店主の田村さんとゆっくりとお話しすることができ、有意義な時間を過ごすことができました。三田牛のすき焼き、最高ですね。最初の一枚を食べた時には、鳥肌が立ちました。お肉を食べて鳥肌が立ったのは、初めての経験です。おいしいものを提供していただき本当にありがとうございます。味が安定しているということでしたので、次回神戸に来た時に再び訪れようと思います。どうもごちそうさまでした。

写真は、ホームページからコピーさせていただいております。

新年のご挨拶

ファイル 99-1.jpgファイル 99-2.jpgファイル 99-3.jpgファイル 99-4.jpgファイル 99-5.jpg

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、年末にいけだ牛をAコープで購入いたしました。今年は小原さんのお肉が販売されておりました。

http://tech.obihiro.ac.jp/~kuchida/ikeda/20111208_7253.JPG

とてもきれいに脂肪交雑が入っているのがわかります。私の懐具合の問題もありましたので、モモを1kg買わせていただきました。ただし、この特売は消費者にとってとてもうれしい価格設定で、こんなに素晴らしいお肉が100gなんと230円です。びっくりですね。

このもも肉は、やはりたたきで食べたくなります。買ってきたブロック肉を3分割し、写真のとおりに2柵をたたきに、1柵を薄切りステーキにしていただきました。

子供たちの評判ですが、とてもおいしいということで、大好評でした。特にお寿司にしたたたきが最高だったようです。ただし、シャリの作成を失敗し、ご飯の量が多すぎる一貫でした。

お歳暮

ファイル 98-2.jpg

先日、卒業生の辻垣内さんからお歳暮が送られてきました。土曜日に研究室にいた9名でごちそうになりましたが、とてもおいしいブルーベリータルトでした。ありがとうございます。

研究室では、ちょうどそのときスライス肉の撮影実験が行われていたのですが、ブルーベリータルトはA4版ミラー型撮影装置にぴったりのサイズでした。

ということで、ホワイトバランスをがっちり調整したカメラをつかった、ブルーベリータルトの画像をお送りいたします。

なお、オリジナルは、下記にありますので、もっと細部が見てみたいという方は、こちらをご覧ください。

http://tech.obihiro.ac.jp/~kuchida/etc/blueberry.jpg

普通はこんなことしませんが、ブルーベリータルトの画像解析を実施しました。なお、学術的に見て、使えそうな指標のみ示してます。

ブルーベリー部分の面積:174.1cm2
ブルーベリー部分短径長径比:0.993(ほぼ円)
ブルーベリー部分外周の複雑さ:1.087(ちょっと凸凹あり)
ブルーベリー部分の平均輝度:27.1(暗い)


撮影希望の材料をお持ちの方は、どうぞお送りください。

追加メッセージ
ブルーベリータルトの撮影を通じて感じましたが、例えば、出荷前のタルトを撮影しておき、運送中の形の崩れ、色の変化などを評価するのに、このミラー型撮影装置はかなり利用できそうです。

ミラー型撮影装置は市販されております。非常に高価(プリウス1台分)ですが、もし興味のある方は私のところまでご連絡ください。

あか牛共励会2件

今週は、高知県と北海道であか牛枝肉共励会が実施されました。

これで、熊本を含め、あか牛に関する枝肉共励会をすべて調査したということになるのかと思ってます(ほかにもあか牛枝肉共励会が存在していたらごめんなさい)。

今年はどの共励会もきれいなお肉が最優秀賞に輝いておりました。BMSナンバーでいえば、北海道の最優秀賞が「9」と評価されておりましたので、日本一なのかもしれません。

小ザシナンバー1は高知の枝肉だと思います。好みもあると思いますが、きれいな霜降りでした。

あか牛は小ザシで勝負できる品種だと思います。私たち研究者は小ザシがおいしさにどのように影響しているかについて、官能評価を含めた調査を実施しなければならないのかもしれません。

短角試食会の結果

ファイル 96-1.jpgファイル 96-2.jpgファイル 96-3.jpg

本日、共励会で最優秀賞に輝いた短角種のロースを試食いたしました。結局、比較対象となるお肉を手に入れることができませんでしたので、大学らしく、下記のように3分割しそれぞれを評価しました。パネリストは、畜大の学生(+私)、人数は13人です。

●ロース芯(胸最長筋)
●カブリ周辺(僧帽筋+菱形筋)
●背半棘筋+頭半棘筋

結果は、ロース芯の人気が一番高かったようです。また、パネリストの率直な感想を画像で示してありますので、ご覧下さい。

3年前に食べた忘れられない短角、とまではいきませんでしたが、おいしくいただくことができました。黒毛和種のステーキの脂っこさに慣れているわが研究室のメンバーからは、「味があっておいしい」と高い評価を受けておりました。

この枝肉を最優秀賞として選んでよかったと思います。

p.s.
お肉をご提供いただきました関係各位に深く感謝いたします。

迷惑メールを送らないでください

ファイル 95-1.png

迷惑メールを送信してくる方へ

私のiPhoneは、少し前まで迷惑メールがほとんど来なかったのですが、ここ2~3日で、急増し、1時間に10通以上のSMSメールが届きます。

画像は、iPhoneのメールフィルタ設定画面なのですが、かなり厳しいフィルターをかけております。にもかかわらず、とんでもない数の迷惑メールが届きます。

「URLが付いたメールは受信しない」に設定されているにもかかわらず、そういったメールが届いてしまいます。

Softbankに電話して確認したところ、「迷惑メールフィルターをつかさどるサーバーがうまく動作していない」という回答でした。対応には、メールアドレス変更か、サーバーが復旧するのを待つしかないようです。

お粗末な機能です。

p.s.
その後、迷惑メールフィルターが機能し始めたようです。11月16日8時15分以降、迷惑メールが1通も届かなくなりました。

「お粗末な機能」と発信したことを撤回いたします。

短角牛の試食

短角牛の試食がいよいよ明後日となりました。現時点で、比べるお肉がありません。訓練されたパネルがいるわけではありませんので、やはり何かと食べ比べたいと考えています。

学生たちと話をしたのですが、やはり、○○と比べて美味しいと表現した場合に、日本中の皆さんに伝わるものではないといけないだろうという話になっております。

比較の候補として、

1.かっぱえびせん
2.吉野家の牛丼
3.タニタ食堂の100kcalデザート
  (ホクホクかぼちゃプリン)

などはどうだろうかと考えています。この食味試験は邪道でしょうかね?

お肉ありがとうございます

ファイル 93-1.jpeg

昨日、とあるところよりお肉が送られてきました。ダンボールを開けてみましたところ、どこかで見たロース芯の形です。先週行われた短角共励会の最優秀賞のお肉でした。

私が11月2日の講演会の中で、「共励会の審査結果に責任を持つためには味を確かめたい」とお話いたしましたが、それを聞いた方が私の希望を叶えてくださいました。関係各位に心から感謝いたします。

熟成をさせたのち、食したいと思います。おそらく、11月15日(火)か16日(水)あたりの夕方に食味テストということになろうかと思います。

味自慢のお肉をお持ちで、そのお肉が11月1日前後に屠畜されたものでしたら、短角最優秀賞との食味テスト(真剣勝負)を行ってみませんか。

日本短角種枝肉共励会

ファイル 92-1.jpgファイル 92-2.jpg

11月2日に、北海道内の日本短角種枝肉共励会が開催されました。これまでの枝肉共励会は、脂肪交雑が多いものが最優秀賞になるのが定番でしたが、日本短角種は、豊富な脂肪交雑を求める品種ではありませんので、新たな審査基準を作成し、それに基づき審査を実施いたしました。

最優秀賞に選ばれたのは、北十勝ファームの枝肉(0514)、次点は北海道大学から出陳された枝肉(0699)でした。詳細な画像は下記にコピーしてありますので、チェックいただければ幸いです。

http://tech.obihiro.ac.jp/~kuchida/tankaku/201111021.htm

おそらく、一般的な共励会であれば、上記2頭ではなく、0510あたりが上位に入賞していたかもしれません。

共励会の模様などは、やまけんさんのブログで詳細に紹介されておりますので、そちらもご覧いただけると幸いです。

http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/

今回の経験は、私にとって、とてもためになるものでした。来年も、さらに北海道日本短角種研究会会員の方々の意見をとりいれ、よりよい審査基準を作成し、共励会を実施したいと考えております。

どれがおいしいグラノーラか?

ファイル 91-1.jpegファイル 91-2.jpeg

私はフルーツグラノーラをよく食べます。一般的に入手できるグラノーラで、一番フルーツが多いのは、カルビーの製品であると信じてますが、なんといっても価格が高いのがネックです。

そこで、CGC、TopValue、ケロッグの3つのフルーツグラノーラを解剖してみました。ちなみに、この実験は自宅で行っています。一度に3袋を開封してしまいましたので、あとから何を言われるか心配です(笑)。

さて、フルーツがどのぐらい入っているかを調べてみました。一応、しっかりと撹拌し、写真にある程度のグラノーラをお皿に取り出してみました。

3製品とも、おおむね同じぐらいのオーツ麦が入ってました。フルーツはといえば、ほんの数粒入っているのが確認できますでしょうか?お味ですが、

ケロッグ>TopValue=CGC

といったところでしょうか。今回は食べ比べませんでしたが、

カルビー >> ケロッグ

です。もっとも、これは私の好みですので、ご参考までに。

なお、11月2日は、シンポジウムがあり講演を依頼されておりました。実は、現段階で講演の資料ができておりません。この投稿は現実逃避以外の何物でもありません。

p.s.
袋の写真とお皿の写真は順番が対応しています。

ページ移動