先日のミートジャッジング競技会で上位に入賞した2名の記事が地元紙に掲載されました。
十勝毎日新聞の方が、月曜日の夕方に取材に来てくださいました。私は所用のため、10分程度しか同席できませんでした。記者の方は、私がいなくなるのを知っておられましたので、最初に写真を撮り、適切な質問をしてくださいました。記事を読んで、とてもうまくまとめてくださったと感心しております。
著作権の関係で、文字が読めない程度に縮小して貼り付けております。
日々の生活を気ままにつづった日記帳。
先日のミートジャッジング競技会で上位に入賞した2名の記事が地元紙に掲載されました。
十勝毎日新聞の方が、月曜日の夕方に取材に来てくださいました。私は所用のため、10分程度しか同席できませんでした。記者の方は、私がいなくなるのを知っておられましたので、最初に写真を撮り、適切な質問をしてくださいました。記事を読んで、とてもうまくまとめてくださったと感心しております。
著作権の関係で、文字が読めない程度に縮小して貼り付けております。
壊れた○○○L社製のパソコンですが、ハードディスクだけでも交換してもらえるかと思い、サポートダイアルに電話しました。
担当の方はとても詳しく、かつ丁寧な言葉遣いだったのですが、「ハードディスクチェックツールを使ってPASSという結果が出れば、Windwosのせいです」というお答えでした(要約すればの話ですが)。
結果的に、○○○L社製にセットされている500GBのハードディスクは悪くないという診断結果です。こういったチェックツールで「不良」とデルのであれば(あ、会社名が・・・)よほど重傷ということですよね。
消耗品なのかもしれませんが、年度末のこの忙しい時期に壊れてしまうのは困りものです。データ類はRAID1を組んでいたおかげかどうかわかりませんが、すべて救出できました。が、古いメールを見ることができません。いろいろ調べて、何とか見ることができるようにしたいと思います。
完全回復までは、1週間ぐらいかかりそうですが、OSをインストールするハードディスクをSSDに変更したので、かなり高速に動作するようになりました。
たまたまですが、私の学生がバックアップ用に使っていた外付けハードディスクも時を同じくして完全にいかれてしまいました。こちらはフォーマットもさせていただけないほどの重傷です。
皆様方も、バックアップをこまめに取られることをおすすめいたします。
私の研究室で使っている高性能パソコン(使用して2年)が、突然死を迎えました。C0000218です。
ネットで検索したところ、最凶クラスのエラーだそうで、回復を試みましたが、結局起動しません。ハードディスクにトラブルが発生したものと思われます。
http://park12.wakwak.com/~iktryc/diary/2004/c0000218.html
幸いなことに、データの救出には成功しそうなので、致命的なダメージは受けませんが、年度末の報告書などで忙しい時期にとても困ったことになりました。
第二回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会が東京食肉市場をメイン会場に開催されました。
今年は、全国各地の大学から47名もの参加があり、また、真の意味での大学対抗の部門も実施され、北海道大学が優勝しました。
私の研究室からも5名参加し、そのうち、加藤啓介君が見事総合部門のチャンピオンに輝き、オーストラリア行きを決めました。紫芝涼真くんも忘れてはいけません。豚部門で堂々の3位入賞です。
大学対抗ではチャンピオンになれませんでしたが、帯広畜産大学の底力を全国にアピールできたのではないかと思ってます。実は、前日のトレーニングでの帯広畜産大学の順位は、下から数えた方が何倍も早いレベルでしたので、とても心配しておりました。
御協力くださった関係各位、ならびに献身的にお手伝いをしてくれたチームリーダー・学生スタッフに心から感謝しています。どうもありがとう。
本日、家畜生産科学ユニットの卒論発表会が無事終了しました。やはり卒論(本学では正式には卒業研究)は、大学生活の集大成なのですね。私の学生たちも、それ以外の人たちも、ここ1、2週間は深夜まで真剣に準備し、自ら練習していました。
私は、趣味の一貫(?)で、発表している学生の姿を数年前から写真で記録しております。ファインダーから学生たちが緊張している姿が良く伝わってきました。
私が学生だった頃は、卒論発表といえば、発表原稿を携え、それを読むというスタイルがほとんどだったのですが、今の学生は、原稿を読む人が少なくなってきました。そういえば、発表原稿から目を離した瞬間に、戻る場所が分からなくなり、頭の中が真っ白になるということがよくありました。
最近は発表に慣れた学生が増えてきたのかもしれません。
昨日宿泊した虫だらけのドライブインですが、たまたま他の人(ロッドさん)の部屋に入る機会があり、そこを見てみると虫はほとんどいません。運が悪かったようです。
なお、部屋のタイルのところで、昨晩かなりの虫を退治したはずなのですが、今日の朝、その姿は見あたりませんでした。ほとんど、蟻が持ち帰ったようです。蟻もホテルの従業員だったみたいですね。
枝肉撮影が本日午前四時から行われ、無事終了です。今回はとてもきれいに枝肉切開がなされており、また冷蔵庫内も、実験区の枝肉しかおかれていない状況だったので、撮影はとても楽でした(写真に写っているのはRodさんです)。
その後ブリスベンに戻り、ホテルにおります。テレビではクリケットの試合を流しているのですが、ルールが全く分かりません。数時間同じ人たちがプレーしてます。野球よりも長い感じです。
日本に戻ったら、修論、卒論の発表会が待ってます。
オーストラリアにやってきました。ブリスベンより南西に300キロほどのカシーノという町にきております。
明日は午前3時45分から枝肉調査に出発します。前回10月にきたときは、午前0時45分出発だったので、それよりはだいぶ楽ですが・・・。
さて、今泊まっている部屋ですが、郊外のドライブインです。広大な庭が窓から見ることができるのは良いのですが、部屋の中にたくさんの虫がいます。
虫嫌いの私にとっては、この状態で眠れるかどうかとても心配です。なんといっても、歩くのがへたくそな虫が天井まで歩いていったはいいのですが、そこから地面に落下してきます。もし、布団に落ちてきたらどうしましょう。
ちなみに、布団の上には5匹ほどいらっしゃいました。困りましたね。
しかも、この虫はとても強いのです。スリッパで踏んづけたぐらいではびくともしません。踏みつけて、ぐりぐりしても、動き出すものもいます。
写真はなかなかしぶとい虫たちです。一匹はベッドの上です。何とかしてください。
先日、農林放送事業団の方が、私たちの研究活動を取材したいということで、いらっしゃいました。
枝肉を撮影するためのミラー型撮影装置に興味があったようで、寒い枝肉冷蔵で2時間ぐらいビデオ撮影を行ってくださっておりました。
枝肉市場での撮影終了後には、研究室でインタビューです。どうも緊張してしまって、何をしゃべって良いのか、頭の中で整理できなくなってしまいますね。DVDの完成が楽しみです。
写真は、取材風景です。とても楽しいひとときを過ごさせていただきました。
P.S.
写真中の私は白衣を着ておりますが、季節感を消すためのものだそうです。普段の私は、白衣を着る機会はあまりありません。
今週水曜日からオーストラリアに枝肉撮影に行ってきます。いつも、ミラー型撮影装置を運ぶのがとても大変だったのですが、今回から一回り小さい撮影装置で渡豪します。
撮影範囲はA4版サイズです。サイズが小さくなったのと、重量が軽くなったことで、取り回しがとても楽になりました。オーストラリアの枝肉密集冷蔵庫では威力を発揮すると思います。
若干ではありますが、装置の高さが低くなったので、狭い切開面にすこしだけ対応したことになるかと思います。最終的には、胸椎を切り落としていないとても狭い切開面でも撮影可能な装置を作りたいと考えています。
枝肉撮影風景では、小さくなったことがわかりにくいかもしれませんが、従来のミラー型撮影装置と並べた写真を見ると、違いが分かると思います。
では、水曜日からオーストラリアに行ってまいります。